2008年11月21日
2008年11月13日
2008年10月29日
2008年09月02日
四郷郷土資料館@NAGI
9月1日発売のローカル誌「NAGI」No.34にて、三重の建物散歩「四郷郷土資料館(旧四郷村役場)」の記事を執筆しました。
建物にドラマあり。
地域の建築や文化を見直すきっかけになればとの想いを込めて。
2008年06月11日
コルビュジエ展に行ってきました。
先日ようやく、四日市市立博物館で開催中の、コルビュジエ展に行ってきました。
会場構成は、いまひとつ物足らないものがありましたが、若者・女性・県外・専門外と思しき方々が多く来場しており、それだけでもこの地での開催意義はあったのではないでしょうか。
建築を文化や芸術と捉える意識は、地方ではなかなか持ちにくいもの。
特殊な歴史や文化のある地域以外では、こうした催しは特に重要で、これを機会に建築文化が芽生えることを期待したいものです。
帰りにミュージアムショップで買い込んだ本やDVDを観ると、会期中にもう一度行きたくなりました。
果たしてその時間が作れるでしょうか?
6/22(日)迄です。
会場構成は、いまひとつ物足らないものがありましたが、若者・女性・県外・専門外と思しき方々が多く来場しており、それだけでもこの地での開催意義はあったのではないでしょうか。
建築を文化や芸術と捉える意識は、地方ではなかなか持ちにくいもの。
特殊な歴史や文化のある地域以外では、こうした催しは特に重要で、これを機会に建築文化が芽生えることを期待したいものです。
帰りにミュージアムショップで買い込んだ本やDVDを観ると、会期中にもう一度行きたくなりました。
果たしてその時間が作れるでしょうか?
6/22(日)迄です。
2008年04月26日
2008年04月14日
JIA愛知建築セミナー080412レポート
JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第3回目(4月12日)の講師は、構造家・城所竜太氏と建築家・米田明氏。
国際的な総合エンジニアリング・コンサルティング会社のアラップジャパン(オーブ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド)で、数々の建築家の構造設計を手がけてきた城所竜太氏。アメリカで生まれ育った生い立ちや、ロンドンに本社をおき世界各地で建築の重要な側面を担うアラップの確かな思想の影響からか、「建築」や「サスティナブル」の捉え方には冷静で情熱的な国際感覚が感じられました。複雑化していくこれからの世界の建築界にとって、アラップのような会社や城所氏のような人材はますます必要とされてゆくことでしょう。また多くの作品解説では、お互いに尊重しあう建築家と構造家との関係が伝わり、ものづくりの現場のあるべき姿を再確認することができました。
「建築の生きる場所」と題して話された米田明氏。ひとつの建築が創出されることによって、その場所が生き生きとしていくこと。建築の持ち味が見出されること。それを「Activate(活発にする・活性化する)」というキーワードで語られました。キャンティレバーの特徴的な作品の解説ではエル・リシツキー(ロシア・アバンギャルドのデザイナー)の影響も語られていましたが、「プロパガンダ」や「アジテーション」などの特別の意図はなく、そのインパクトは豊かさのきっかけとなることでしょう。講演後にじっくりお話しさせていただく機会がありましたが、メディアからのイメージとはギャップがあるほど気さくな方で、「誤解されてるんですよ!」との言葉には思わず笑ってしまいました。それと同様に、作品も誤解してはいけない建築家のように思います。
このセミナーに参加するにあたり、なるべく「予習」と「復習」をするようにしています。建築家にとっては多くの建築を肉眼で見ることは大事ですが、いろんな建築家のいろんな思想を肉声で聞くことも、それと同様に大事なことだと感じています。それを有意義にするためには、予備知識としての「予習」も欠かせませんし、話を聞いた後に自分の糧とするための「復習」も欠かせません。セミナーの印象をこうしてレポートとして簡単なコトバに置き換える作業も、その私的な「復習」のひとつです。
次回4月26日の講師は、アーバンスケープアーキテクト・韓亜由美氏と建築家・ヨコミゾマコト氏です。
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第3回目(4月12日)の講師は、構造家・城所竜太氏と建築家・米田明氏。
国際的な総合エンジニアリング・コンサルティング会社のアラップジャパン(オーブ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド)で、数々の建築家の構造設計を手がけてきた城所竜太氏。アメリカで生まれ育った生い立ちや、ロンドンに本社をおき世界各地で建築の重要な側面を担うアラップの確かな思想の影響からか、「建築」や「サスティナブル」の捉え方には冷静で情熱的な国際感覚が感じられました。複雑化していくこれからの世界の建築界にとって、アラップのような会社や城所氏のような人材はますます必要とされてゆくことでしょう。また多くの作品解説では、お互いに尊重しあう建築家と構造家との関係が伝わり、ものづくりの現場のあるべき姿を再確認することができました。
「建築の生きる場所」と題して話された米田明氏。ひとつの建築が創出されることによって、その場所が生き生きとしていくこと。建築の持ち味が見出されること。それを「Activate(活発にする・活性化する)」というキーワードで語られました。キャンティレバーの特徴的な作品の解説ではエル・リシツキー(ロシア・アバンギャルドのデザイナー)の影響も語られていましたが、「プロパガンダ」や「アジテーション」などの特別の意図はなく、そのインパクトは豊かさのきっかけとなることでしょう。講演後にじっくりお話しさせていただく機会がありましたが、メディアからのイメージとはギャップがあるほど気さくな方で、「誤解されてるんですよ!」との言葉には思わず笑ってしまいました。それと同様に、作品も誤解してはいけない建築家のように思います。
このセミナーに参加するにあたり、なるべく「予習」と「復習」をするようにしています。建築家にとっては多くの建築を肉眼で見ることは大事ですが、いろんな建築家のいろんな思想を肉声で聞くことも、それと同様に大事なことだと感じています。それを有意義にするためには、予備知識としての「予習」も欠かせませんし、話を聞いた後に自分の糧とするための「復習」も欠かせません。セミナーの印象をこうしてレポートとして簡単なコトバに置き換える作業も、その私的な「復習」のひとつです。
次回4月26日の講師は、アーバンスケープアーキテクト・韓亜由美氏と建築家・ヨコミゾマコト氏です。
2008年03月26日
備えあれば
少々古い話しですが・・・
去る2008年2月27日、(社)三重県建築士会三泗支部主催で四日市市役所庁舎耐震改修工事の見学会があり、参加してきました。
そこには地上の姿からはとても想像のつかない大空間が広がっていました。
そしてその大空間ではほぼ点のように感じられる免震装置が建物を支えており、地震時の振動を吸収するとのこと。
備えあれば憂いなしとはいえ、もしこの見学時に地震が来たらと想像すると背筋の凍る思いをしたのも事実でした。
2008年03月24日
JIA愛知建築セミナー080322レポート
JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第2回目(3月22日)の講師は、建築家・乾久美子氏と建築家・堀部安嗣氏。
次々と興味深いデザインを発表し注目を集める乾久美子氏。これまでは商業施設の内装等の仕事が多く、ようやく「建築」の機会が増えてきたとのこと。ルイ・ヴィトンやディオールなどの仕事での感覚的でドライで深いアプローチは、これから「建築」でも充分に発揮されることと思います。プロジェクトを前にしての状況判断とコンセプトの立て方も繊細かつ的確ですが、会場からの女性であることについての質問にさえドライに答えるあたりも繊細かつ的確で、とても興味深く感じました。
「今、日本の風景を考える」と題して話された堀部安嗣氏。まず会場のスクリーンにグンナール・アスプルンドの「森の火葬場」のアプローチ写真を映し、建築の可能性を感じたという話し。そしてひとつひとつの作品解説とともに、風景や建築や建築家の「どうあるか」ということへの想いを重ねて話されました。予算にかかわらず確実に「建築」の姿を創出させる逞しさ・強さはいつの時代にも必要なのだと再認識させられました。
今回のお二人の講師の方はほぼ同世代。共に情熱のある「建築家」であり「表現者」。しかし、その作風には大きな違いがあります。そのあたりが「建築」の面白いところであり、そんなお二人の話しを一日で聞くことの出来るこのセミナーは、また味わい深いものです。
次回4月12日の講師は、構造家・城所竜太氏と建築家・米田明氏です。
2008年03月11日
JIA愛知建築セミナー080308レポート
JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第1回目(3月8日)の講師は、小泉誠氏と中村拓志氏。
家具デザイナーから始めた小泉氏。「建築をやらないと家具を語れない」と、建築を始めたとのこと。
学生時代に建築家・中村好文氏に触れたことも大いに関係あるようで、建築も家具も同じ視点で語る姿には説得力があります。(数年前に中村好文氏にお会いした際にも同じ感覚を味わいました。)
ちょうど当日にテレビ朝日の建物探訪で紹介されたのが小泉氏設計の建物で、帰宅後DVD録画したものをナルホドと拝見しました。
次々と話題作を発表されている若き建築家・中村拓志氏。「走りながら考えて建築をつくっている。」という言葉通り、そのキレは講演の中の多くの発言で感じ取ることが出来ました。
スタイルを重視する建築家のスタイルを「古い」と一刀両断するあたりは、なかなか心地よいもの。
「恋する建築」という印象深いタイトルの著書では、建築への情熱と愛情がたっぷり記されています。
この建築セミナーは、JIA愛知(社団法人日本建築家協会東海支部愛知地域会)の方々の熱意で始められ、その熱意に応えられた講師の方々やその他多くの方々に支えられて成立しています。
私はシリーズ2から参加していますが、連続セミナーの充実した講師陣の肉声から得られるものには計り知れないものがあり、シリーズ3に参加してあらためてそれを感じています。
この貴重な機会をきっかけに、建築や社会についての感性を高め、思考を深め、日々の活動につなげていきたいと思います。
次回の講師は、乾久美子氏と堀部安嗣氏です。
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第1回目(3月8日)の講師は、小泉誠氏と中村拓志氏。
家具デザイナーから始めた小泉氏。「建築をやらないと家具を語れない」と、建築を始めたとのこと。
学生時代に建築家・中村好文氏に触れたことも大いに関係あるようで、建築も家具も同じ視点で語る姿には説得力があります。(数年前に中村好文氏にお会いした際にも同じ感覚を味わいました。)
ちょうど当日にテレビ朝日の建物探訪で紹介されたのが小泉氏設計の建物で、帰宅後DVD録画したものをナルホドと拝見しました。
次々と話題作を発表されている若き建築家・中村拓志氏。「走りながら考えて建築をつくっている。」という言葉通り、そのキレは講演の中の多くの発言で感じ取ることが出来ました。
スタイルを重視する建築家のスタイルを「古い」と一刀両断するあたりは、なかなか心地よいもの。
「恋する建築」という印象深いタイトルの著書では、建築への情熱と愛情がたっぷり記されています。
この建築セミナーは、JIA愛知(社団法人日本建築家協会東海支部愛知地域会)の方々の熱意で始められ、その熱意に応えられた講師の方々やその他多くの方々に支えられて成立しています。
私はシリーズ2から参加していますが、連続セミナーの充実した講師陣の肉声から得られるものには計り知れないものがあり、シリーズ3に参加してあらためてそれを感じています。
この貴重な機会をきっかけに、建築や社会についての感性を高め、思考を深め、日々の活動につなげていきたいと思います。
次回の講師は、乾久美子氏と堀部安嗣氏です。
2008年02月21日
「更地の誘惑」
日常の時間を止め、そこに流れる時間を感じる
五感を開放し、やがてすべてを受け入れる
風を感じ、音を聴き、地平を睨み、天を仰ぐ
森羅万象に想いを巡らし、やわらかな気分を彷徨う
更地の誘惑に、安易に屈してはならない
心静かにそこに佇むとき、自由の扉が開く
可能性は無限であり、ひそかにほくそ笑むのである
※JIA三重建築展2008「建・築・道・楽」でのインスタレーション作品「更地の誘惑」の解説文です。
五感を開放し、やがてすべてを受け入れる
風を感じ、音を聴き、地平を睨み、天を仰ぐ
森羅万象に想いを巡らし、やわらかな気分を彷徨う
更地の誘惑に、安易に屈してはならない
心静かにそこに佇むとき、自由の扉が開く
可能性は無限であり、ひそかにほくそ笑むのである
※JIA三重建築展2008「建・築・道・楽」でのインスタレーション作品「更地の誘惑」の解説文です。
2008年02月18日
UDのまちづくり賞受賞
平成17年に完成した「歯科診療所ひまわり」が、平成19年度三重県ユニバーサルデザインのまちづくり賞(施設部門・UDのまちづくり賞)を受賞しました。2月17日にはその表彰式が行われ、建築主に代わって共同設計者とともに参加してきました。
しかし“あたりまえのこと”を評価して頂ける機会は少なく、私にとってはこの上ない励みとなります。
表彰式と合わせ、「ミニコンサート」や「補助犬クイズ」が行われ、「観光戦隊イセシマン」の活躍もあり、ユニバーサルデザインという切り口で過ごしたひと時は、楽しくも感慨深い貴重な経験となりました。
このような機会を与えて頂いた皆様、どうもありがとうございました。
2008年01月17日
藤森照信氏講演会終了
JIA三重建築文化講演会2008
講 師 建築家・建築史家・東京大学教授 藤森照信氏
テーマ 『自然素材を生かした藤森流建築』
2008/1/12 三重県総合文化センター 多目的ホールにて開催されました。
入場者数は287人
質疑応答も充実しました
書籍販売&サイン会も長蛇の列
懇親会にもご出席頂きました
今回はJIA三重の20周年という節目の年でした。
設立時から毎年開催されているこの建築文化講演会は、
いまや地域の建築文化を考える際に、欠かせない催しとなった感があります。
今回の講師選定にあたっては、そのあたりを考慮し、
20年を振り返ることのできる方という視点も設定しましたが、
過去・現在・未来ともに考えるよい機会となりました。
質疑応答の際の最後の質問に対し、藤森氏が、
「現在の建築は安易に作られすぎているのが残念・・・」
「コンクリートだろうとガラスだろうとイイのはイイしね!」
と語られたのが印象に残りました。
昨年に引き続いての講演会担当としての役目を終え、ホッとしております。
すべての皆様、どうもありがとうございました。
高過庵にて
講 師 建築家・建築史家・東京大学教授 藤森照信氏
テーマ 『自然素材を生かした藤森流建築』
2008/1/12 三重県総合文化センター 多目的ホールにて開催されました。
今回はJIA三重の20周年という節目の年でした。
設立時から毎年開催されているこの建築文化講演会は、
いまや地域の建築文化を考える際に、欠かせない催しとなった感があります。
今回の講師選定にあたっては、そのあたりを考慮し、
20年を振り返ることのできる方という視点も設定しましたが、
過去・現在・未来ともに考えるよい機会となりました。
質疑応答の際の最後の質問に対し、藤森氏が、
「現在の建築は安易に作られすぎているのが残念・・・」
「コンクリートだろうとガラスだろうとイイのはイイしね!」
と語られたのが印象に残りました。
昨年に引き続いての講演会担当としての役目を終え、ホッとしております。
すべての皆様、どうもありがとうございました。
2008年01月15日
JIA三重建築展2008「建・築・道・楽」終了
2008/1/10~1/12 三重県総合文化センター 第2ギャラリーにて開催されました。
会場風景です
藤森照信氏のコーナーも好評でした
トークイベントで企画展示を解説中
作品パネル展示を解説中
私の企画展示はインスタレーション作品
タイトルは「更地の誘惑」
もう跡形もないのが残念ですが、実行委員会、チラシ・ポスター制作、会場準備、企画展示、藤森氏特別展示など、手ごたえのある感慨深い建築展となりました。
すべての皆様に感謝します。
もう跡形もないのが残念ですが、実行委員会、チラシ・ポスター制作、会場準備、企画展示、藤森氏特別展示など、手ごたえのある感慨深い建築展となりました。
すべての皆様に感謝します。
2008年01月10日
建築展開催中!
先にご案内しましたJIA三重(社団法人日本建築家協会当会支部三重地域会)主催の建築展が、1/10(木)~1/12(土)まで、三重県総合文化センター第2ギャラリーにて開催中です。↓詳しくはこちら
http://hisayasu.mie1.net/e20195.html
私は・・・
・会員作品展示コーナーと企画展示(建・築・道・楽)のコーナーに出品しています。
・明日1/11の午後2時からは、トークイベントとして私を含め4人が、各自の作品についてそれぞれ5分ほど解説します。
・明日1/11の午後1時から最終までは、会場当番です。
その他・・・
・1/12の講演会講師・藤森照信氏の特別出展コーナー(作品イメージ模型3点+パネル7点)も必見です。
・藤森氏の書籍も販売中です。(限定100部。購入者は1/12の講演会後に藤森氏のサインが頂けます。)
・もちろん講演会にも皆さんご来場下さい。
JIA三重のこれまで20年間の活動の一部をご紹介するコーナーや賛助会員の展示コーナーもあります。
また、建築相談(無料)も行っております。
昨日の会場準備ではあまりにも疲れてしまい、会場の雰囲気を伝える写真を撮り忘れてしまいましたので、是非皆さんご自身の目でお確かめ下さい。
多くの方のご来場をお待ちしております!
2008年01月04日
2007年12月21日
2007年12月18日
JIA三重 建築文化講演会2008のおしらせ
講 師 建築家・建築史家・東京大学教授藤森照信氏
テーマ 『自然素材を生かした藤森流建築』
日 時 2008年1月12日(土)
13:30~15:30(開場12:30)
会 場 三重県総合文化センター内
男女共同参画センター
(フレンテみえ)
多目的ホール
津市一身田上津部田1234
定 員 300人(当日先着順、聴講無料)
問い合せ JIA三重
※同時開催:「JIA三重 建築展2008」
JIA三重(社団法人日本建築家協会三重知地域会)の20周年記念事業です。
古くて新しいスタイルや多彩なご活躍の一端に触れることが出来ることと思います。
同時開催の建築展にもご出展頂いていますので、併せてご覧下さい。
私は、昨年に引き続き、事業委員会建築文化講演会担当として、講師依頼・会場手配・チラシの企画等、一連の作業をさせて頂いています。
ご来場お待ちしております。
詳しくはこちら(久安典之建築研究所)のWEBサイトにてPDFファイルをご覧下さい。
2007年12月18日
JIA三重 建築展2008 「建・築・道・楽」のおしらせ
テーマ 『建・築・道・楽』日 時 2008年1月10日(木)
~12日(土)
10:00~17:00
(最終日のみ16:30まで)
会 場 三重県総合文化センター内
第2ギャラリー
津市一身田上津部田1234
展示内容 企画展示「建・築・道・楽」
会員作品展示
トークイベント
相談コーナー
賛助会員展示コーナー
問い合せ JIA三重
※同時開催:「JIA三重 建築文化講演会2008」
JIA三重(社団法人日本建築家協会東海支部三重地域会)の20周年記念事業です。
暗い話題の多い昨今の建築業界の中、建築の楽しさを伝えようと企画しました。
私は、実行委員として、チラシ・ポスターの企画等の作業をさせて頂いています。
建築家・建築史家・東京大学教授の藤森照信氏にも特別出展して頂く予定です。
ご来場お待ちしております。
詳しくはこちら(久安典之建築研究所)のWEBサイトにてPDFファイルをご覧下さい。


きょうから、四日市市立博物館にて開催です。