2008年12月19日
安藤忠雄建築展
ギャラリー間で開催中の「安藤忠雄建築展」。
昨日、安藤氏のギャラリートークがあるとのことで、その時間に合わせて東京へ。
平日の午前中にもかかわらず、老若男女の多くの聴衆。
会場は熱気に溢れ、身動きも困難なほどでした。
「住吉の長屋」の原寸大模型さえなければ、来年2月に開催予定の大阪での巡回展に行けば良かったのだが・・・
しかし、その実体験はなかなか有意義で、スケール感も自然との関わり方も、とても心地よいものでした。
ついでに「21_21DESIGN SIGHT」へ。
開催中の、吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー展」を観てきました。
デザインの未来を、第2の自然に求めると・・・
自然界の原理を検証し、創造の意志を持ったとき・・・
「神」の様な、賢明で謙虚で、しかし傲慢で力強い表現が生まれる気配のようなものを感じました。
その後、都市を彷徨。
大都市の持つエネルギーを存分に浴び、地方都市で建築活動をしていくこと、一人の建築家のできること、そもそも建築の可能性・・・
とにかく、いろいろなことを考えました。
