2008年12月19日

安藤忠雄建築展



ギャラリー間で開催中の「安藤忠雄建築展」。
昨日、安藤氏のギャラリートークがあるとのことで、その時間に合わせて東京へ。

平日の午前中にもかかわらず、老若男女の多くの聴衆。
会場は熱気に溢れ、身動きも困難なほどでした。

「住吉の長屋」の原寸大模型さえなければ、来年2月に開催予定の大阪での巡回展に行けば良かったのだが・・・
しかし、その実体験はなかなか有意義で、スケール感も自然との関わり方も、とても心地よいものでした。



ついでに「21_21DESIGN SIGHT」へ。
開催中の、吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー展」を観てきました。

デザインの未来を、第2の自然に求めると・・・

自然界の原理を検証し、創造の意志を持ったとき・・・
「神」の様な、賢明で謙虚で、しかし傲慢で力強い表現が生まれる気配のようなものを感じました。



その後、都市を彷徨。

大都市の持つエネルギーを存分に浴び、地方都市で建築活動をしていくこと、一人の建築家のできること、そもそも建築の可能性・・・

とにかく、いろいろなことを考えました。  

Posted by ヒサヤス at 23:37Comments(0)久安典之建築研究所

2008年12月16日

力強い造形



鈴鹿川にかかる送水管です。


「やさしさ」のデザインが求められる時代ですが、

「力強さ」が受け入れられる場合もあります。



採取日:08/12/
採取地:三重県鈴鹿市  

Posted by ヒサヤス at 14:54Comments(0)土木コレクション

2008年12月13日

杭打ち



ゆくゆくは見えなくなるとはいえ

そこに託されたものは大きい


手の抜ける工程のひとつでもあればいいのだが・・・  

Posted by ヒサヤス at 23:34Comments(0)久安典之建築研究所

2008年12月10日

多度にて



青空と火の見櫓

六角形・三角形・四角形

青・シルバー

線と面

青空

どこまでも青空



採取日:08/12/
採取地:三重県桑名市多度町  

Posted by ヒサヤス at 00:01Comments(1)火の見櫓コレクション