2007年09月22日

誰がマチを作るのか?

ふとした瞬間に、誰がマチを作るのか、と思うことはありませんか?

意外とまちづくりに関係できる機会も少ないし、その少ない機会のタイミングを逃したり・・・。
結果的に、ホントに一部の人のチョッとした判断で決まってしまっていたりします。

でも、マチに暮らすのはすべての人なのです!


四日市市が、H19年9月10日~H19年10月9日の期間、まちづくり3条例に関するパブリック・コメント(意見募集)を実施しています。


「まちづくり3条例に関するパブリック・コメントを実施します。」(四日市市)
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/policy/matidukuri.html


まちづくり3条例(四日市市)とは、

「四日市市都市計画まちづくり条例」
「四日市市景観条例」
「四日市市開発許可等に関する条例」

です。

専門外の方には分かりにくいかもしれませんが、お考えのある方は積極的に発言されてはいかがでしょうか?


この記事へのコメント
本当は、その町に暮らす人々の意見はとっても重要なんですが・・・
Posted by ざっそう at 2007年09月22日 21:27
まちつくりの観点に防犯という視点が欲しい今日この頃です
昔は各辻に辻番所というものがあり自治防犯活動の拠点でもありました
ぜひ現代にもよみがえらせて欲しいものです
Posted by でーじ at 2007年09月23日 17:14
やはりみなさん、少なからずまちづくりには興味があるようですね。

でーじさんのコメントにあるように、「○○という視点」はたくさんあると思います。
それらを一通りチェックして、総合的に判断して決定していくのがまちづくりの本来の姿だと思います。

ところが現状は、「縦割り行政」の弊害からか、バランス感覚の悪いものが多く見受けられ、残念に思います。
予算等の関係もあり、国・都道府県・市町村すべてのレベルにおいてそういった状況があるのも仕方のない部分もありますが、そこで諦めることなく、なんとか「横割り行政」の仕組みもつくっていきたいものです。
そしてそこに、すべての住民の「想い」を織り上げていきたいものです。

今回の条例案には「地区まちづくり構想」というものが盛り込まれています。
地域・地区の全体像を把握しているのはやはりそれぞれの地域・地区。
単位を小さくし、それぞれで全体像を考えることは、ひとつの名案だと思います。
Posted by his at 2007年09月24日 07:58