2007年10月16日

半生(はんせい)

四日市市立博物館にて、「伊藤利彦の見た世界」展を観てきました。

昨年、78歳で亡くなられたので、今の自分は、だいたいその半分の歳という訳ですが、その年齢以降の作品の、なんと豊かなこと。

これからの人生に、大いに希望が持てました。


この記事へのコメント
久安さん、ご無沙汰です。南野クラフトです。

伊藤利彦先生ですね。
私の中学時代の恩師なんですよ。
美術部でいろいろ教えてもらって、凄く影響を受けました。

今の仕事に就いているのも先生のおかげですね!
Posted by 南野哲志 at 2007年10月17日 09:53
南野さんお久しぶりです。
こんなところでお会いするとは・・・

教え子とは、なるほどって感じですね。

私には、年を経るごとに作品が若々しくなっていくように感じました。
作品集を見ると、京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大学)日本画科在籍時の、教授であった日本画家秋野不矩さんとの出会いのことが記されていました。
秋野不矩さんには、私は晩年に一度お会いし、少しお話しさせて頂きましたが、作品同様、とても若々しくお話しされていたのを思い出しました。

我々もそうありたいですね。
Posted by ヒサヤス at 2007年10月17日 16:09
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