2008年01月28日

となりの芝生

提供:EyesArt各地で校庭を芝生化しようという動きがある。

建築家の安藤忠雄氏や大阪府知事選に当選した橋本徹氏などが、メディアを通してしばしば発言されているため、ご存知の方も多いと思う。

生育・手入れ・費用などの難しい課題はあるようだが、各地の施工例の写真をみると、理屈ではない安らぎや豊かさを感じる。
決して芝生化がすべてではないが、教育環境のあり方の模索は、こんなところからのアプローチもありうるのだということを心にとどめておきたい。

さらにそういう発想がどこまでも許されるのなら、個人的には校庭が起伏のある野原や森であってもいいような気もする。
だだっ広いからといって何が得られるというのだ。
何m走とかがなくなっても、走り回っていればいいような気もする。


<参考WEB>
東京都環境局「校庭の芝生化」
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/heat/kouteisibahu/jireisyuu.htm


この記事へのコメント
大胆な取り組みですね。
体育の時間が楽しくなりそうです。
Posted by cue at 2008年01月29日 00:24
おもしろいですね!わたしも個人的には、芝生の丘やツリーハウスがあったら、こどもたちはわくわくして休み時間の度に校庭に走り出すんじゃないかなぁと思います∞
安全の確保や手入れ・管理の問題、雨の次の日の体育の授業などでは困るかもしれませんが・・・(笑)
Posted by ぴっぴ at 2008年01月29日 11:42
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