2008年03月11日
JIA愛知建築セミナー080308レポート
JIA愛知建築セミナー2008「明日をつくる建築家のために」
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第1回目(3月8日)の講師は、小泉誠氏と中村拓志氏。
家具デザイナーから始めた小泉氏。「建築をやらないと家具を語れない」と、建築を始めたとのこと。
学生時代に建築家・中村好文氏に触れたことも大いに関係あるようで、建築も家具も同じ視点で語る姿には説得力があります。(数年前に中村好文氏にお会いした際にも同じ感覚を味わいました。)
ちょうど当日にテレビ朝日の建物探訪で紹介されたのが小泉氏設計の建物で、帰宅後DVD録画したものをナルホドと拝見しました。
次々と話題作を発表されている若き建築家・中村拓志氏。「走りながら考えて建築をつくっている。」という言葉通り、そのキレは講演の中の多くの発言で感じ取ることが出来ました。
スタイルを重視する建築家のスタイルを「古い」と一刀両断するあたりは、なかなか心地よいもの。
「恋する建築」という印象深いタイトルの著書では、建築への情熱と愛情がたっぷり記されています。
この建築セミナーは、JIA愛知(社団法人日本建築家協会東海支部愛知地域会)の方々の熱意で始められ、その熱意に応えられた講師の方々やその他多くの方々に支えられて成立しています。
私はシリーズ2から参加していますが、連続セミナーの充実した講師陣の肉声から得られるものには計り知れないものがあり、シリーズ3に参加してあらためてそれを感じています。
この貴重な機会をきっかけに、建築や社会についての感性を高め、思考を深め、日々の活動につなげていきたいと思います。
次回の講師は、乾久美子氏と堀部安嗣氏です。
シリーズ3 「ライフ&アーキテクチュア~生命と建築」
第1回目(3月8日)の講師は、小泉誠氏と中村拓志氏。
家具デザイナーから始めた小泉氏。「建築をやらないと家具を語れない」と、建築を始めたとのこと。
学生時代に建築家・中村好文氏に触れたことも大いに関係あるようで、建築も家具も同じ視点で語る姿には説得力があります。(数年前に中村好文氏にお会いした際にも同じ感覚を味わいました。)
ちょうど当日にテレビ朝日の建物探訪で紹介されたのが小泉氏設計の建物で、帰宅後DVD録画したものをナルホドと拝見しました。
次々と話題作を発表されている若き建築家・中村拓志氏。「走りながら考えて建築をつくっている。」という言葉通り、そのキレは講演の中の多くの発言で感じ取ることが出来ました。
スタイルを重視する建築家のスタイルを「古い」と一刀両断するあたりは、なかなか心地よいもの。
「恋する建築」という印象深いタイトルの著書では、建築への情熱と愛情がたっぷり記されています。
この建築セミナーは、JIA愛知(社団法人日本建築家協会東海支部愛知地域会)の方々の熱意で始められ、その熱意に応えられた講師の方々やその他多くの方々に支えられて成立しています。
私はシリーズ2から参加していますが、連続セミナーの充実した講師陣の肉声から得られるものには計り知れないものがあり、シリーズ3に参加してあらためてそれを感じています。
この貴重な機会をきっかけに、建築や社会についての感性を高め、思考を深め、日々の活動につなげていきたいと思います。
次回の講師は、乾久美子氏と堀部安嗣氏です。
Posted by ヒサヤス at 07:33│Comments(0)
│久安典之建築研究所
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