2008年06月11日

コルビュジエ展に行ってきました。

先日ようやく、四日市市立博物館で開催中の、コルビュジエ展に行ってきました。

会場構成は、いまひとつ物足らないものがありましたが、若者・女性・県外・専門外と思しき方々が多く来場しており、それだけでもこの地での開催意義はあったのではないでしょうか。

建築を文化や芸術と捉える意識は、地方ではなかなか持ちにくいもの。
特殊な歴史や文化のある地域以外では、こうした催しは特に重要で、これを機会に建築文化が芽生えることを期待したいものです。

帰りにミュージアムショップで買い込んだ本やDVDを観ると、会期中にもう一度行きたくなりました。
果たしてその時間が作れるでしょうか?

6/22(日)迄です。


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