2007年09月16日
「沈思彷徨」
このブログのタイトルにある“沈思彷徨(ちんしほうこう)”という言葉は、写真家・随筆家・藤原新也氏の造語であり、氏の著書(1996年『沈思彷徨』筑摩書房)のタイトルです。
世界各地を旅して写真を撮り続けてきた氏は、この造語について同著のあとがきの中で次のように語っています。
“寡黙に何かを思いながらあちこちをさまようた私自身のありさまのことである”
そして、氏は同著のなかで、時代の閉塞状況を切り開く「言葉」の重要性を説いています。
今回、ブログタイトルに思いを巡らすとき、私の気分に合う言葉が、「沈思彷徨」でした。
藤原新也の本
世界各地を旅して写真を撮り続けてきた氏は、この造語について同著のあとがきの中で次のように語っています。
“寡黙に何かを思いながらあちこちをさまようた私自身のありさまのことである”
そして、氏は同著のなかで、時代の閉塞状況を切り開く「言葉」の重要性を説いています。
今回、ブログタイトルに思いを巡らすとき、私の気分に合う言葉が、「沈思彷徨」でした。
藤原新也の本
Posted by ヒサヤス at 12:51│Comments(2)
│はじめに
この記事へのコメント
沈思彷徨。
いいタイトルですね。さすが!という感じです。これかのブログを楽しみにしてます。
いいタイトルですね。さすが!という感じです。これかのブログを楽しみにしてます。
Posted by あるまかん at 2007年09月18日 00:15
ありがとうございます。
ホントは、○○ブルースにしたかったのですが・・・!
ホントは、○○ブルースにしたかったのですが・・・!
Posted by his at 2007年09月18日 07:56
